ラミシールとは

ラミシール錠125mg(成分名:塩酸テルビナフィン錠)
効能効果:深在性真菌症、表在性真菌症(爪白癬など(水虫)、爪カンジダなど) *手・足白癬は角質増殖型の患者及び趾間型で角化・湿軟の強い患者、生毛部白癬は 感染部位及び範囲より外用抗真菌薬(塗り薬のラミシールなど)を適用できない患者に限る。 ⇒ようするにあまりひどくない場合は塗り薬で完治させましょうという事です。 飲み薬は爪白癬に使用されます。 用法用量:通常、成人にはテルビナフィンとして125mgを1日1回食後に経口投与。 年齢、症状により適宜増減する
*ちなみにラミシールにはパルス療法はありません。パルス療法はイトリゾールなどで。 ・注意:ラミシール錠服用中は定期的に肝機能検査及び血液検査を行う必要あり

ラミシールクリーム (成分名:塩酸テルビナフィン錠)
効果効能:白癬(水虫)、皮膚カンジダ症など ⇒塗り薬は爪白癬にはほぼ効果がないと思って下さい 用法用量:1日1回患部に塗布

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ラミシールの副作用

ラミシール錠125mg
定期的に肝機能検査及び血液検査をする必要があるのは、重篤な肝障害を起こす 可能性があるからであり、また無顆粒球症(かぜのような症状がでる)、血小板減少が 表れることがあり、死亡にいたる例も確認されています。 副作用なお薬確認。主な例としては、胃の不快感であり胃が痛くなったり、もたれたりと いった副作用が最も確率的には多くなり、ついで下痢、悪心であります。 基本的にはきちん皮膚科などの病院できちんと治療をしながた定期的に 血液検査をしていれば重篤な副作用は回避できるかと思いますので かならず血液検査は受ける必要があり、肝機能の値を皮膚科にてチェックしてもらいましょう。 (γ-GTP,AST,ALTなどの肝機能数値)
*ちなみにラミシール錠のジェネリック医薬品はあります。薬局で相談してみて下さい。

ラミシールクリーム、軟膏、液体
基本的に外用薬(クリーム、軟膏、液体の塗り薬)なので重篤な副作用は それほど心配しなくていい薬になります。 副作用の発現度で一番高いのは接触性皮膚炎と呼ばれる、薬と合わないことによる皮膚炎で 使用を中止しれば回復する皮膚の炎症になります。次に多い副作用として、皮膚の痒みです。 ラミシールクリームは市販化(ラミシールAT)されている事からもいえますが安心して 水虫にお使い頂く事ができる安全性の高い塗り薬かと思われます。